実務解説 SSBJ基準の適用と開示例

実務解説 SSBJ基準の適用と開示例

¥ 5,500 税込

商品コード
1989914
著者
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出版社
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ISBN
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発行日
2026/09/15

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本書は,サステナビリティ基準委員会(SSBJ)から公表された4つのサステナビリティ開示基準(適用基準,一般基準,気候基準,温対法基準)の定めを実務でどのように適用するのかを解説するものです。SSBJの公表する「補足文書」,SSBJ事務局の公表する「SSBJハンドブック」も一部取り込んで解説しています。

また,SSBJ基準のほかにもさまざまな基準・フレームワークが存在し,それぞれの目的や対象は少しずつ異なっていることから,主な基準,規則,フレームワークについても概説しています。

解説にあたっては,PwC(プライスウォーターハウスクーパース)のサステナビリティ・レポーティング・ガイドに示された見解に基づいた「Point Of View」,特定の事象についてより具体的に解説する「ケーススタディ」,本書の内容を理解する上での補足的な情報を記載する「Short Break」といった項目も設けています。

また,本書の内容は,上記のようにPwCのサステナビリティ開示に関する知見と経験を踏まえているほか,PwCが公表している開示例から日本企業の実務に役立つものを選定して紹介しています。


[目次]
第Ⅰ部 サステナビリティ開示基準 開発経緯と基準構成
第Ⅱ部 サステナビリティ開示ユニバーサル基準「サステナビリティ開示基準の適用」
第Ⅲ部 サステナビリティ開示テーマ別基準第1号「一般開示基準」
第Ⅳ部 サステナビリティ開示テーマ別基準第2号「気候関連開示基準」
第Ⅴ部 ESG情報開示に関する基準およびフレームワーク
第Ⅵ部 各国におけるサステナビリティ開示基準開発の動向
巻末付録 SSBJ基準とISSB基準の比較