令和政権論

令和政権論

¥ 1,320 税込

商品コード
1991122
著者
-
出版社
-
ISBN
-
発行日
2026/09/09

関連カテゴリ

実店舗在庫

読込中...

ご注文数 
e-hon e-honで購入 
※外部サイトへ移動します。
※リンク先での商品購入について、弊社でのクレジット決済は出来ません。

自民党の振り子は、一気に右へ!
日本政治はこれからどこへ向かうのか、
政治学者と記者が忖度なしに語り合う。

政界・政局が大きく変容している。高市政権発足後の総選挙では、自民党が歴史的な圧勝をとげ、政治バランスの軸も大きく動いた。ついに「戦後政治」が終焉を迎えたのだ。

なぜ、このような状況が生まれたのか――。
そして、日本はこれからどこへ向かうのか――。

政治史の泰斗である研究者と長く政界を取材してきたジャーナリストが、高市、石破、岸田、菅と令和の政権の足跡を逆上って、現在の政治状況が生まれた原因を探る。歴史的視点、さらに、いま明かす秘話も交えて、忖度(そんたく)なしに語りあう対談集。


[目次]
第1部 自民の振り子は一気に右へ 高市早苗政権
第2部 「対談」ができない異物の政治家 石破茂政権
第3部 ノンシャランゆえの実行力 岸田文雄政権
第4部 「菅官房長官」がいなかった悲劇 菅義偉政権
第5部 戦後政治の終焉と新しい道