書面添付制度の基礎理論

書面添付制度の基礎理論

¥ 6,380 税込

商品コード
1991214
著者
-
出版社
-
ISBN
-
発行日
2026/09/20

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書面添付について、会計理論・会計監査・国際会計・税務会計・中小企業会計・租税法・会計実務等の多様な研究アプローチから、理論と制度および保証のあり方について究明。


[目次]
序 章 本書の目的・方法論と主要論点

第1部 書面添付の理論と制度
第1章 書面添付制度の意義と計算書類の信頼性保証
第2章 書面添付制度の歴史的背景
第3章 日本的保証としての書面添付制度
第4章 書面添付制度と税理士の専門家責任―紛争予防と納税者の権利の視点から
第5章 書面添付制度に関する税務会計的検討
第6章 書面添付制度と信頼性保証の枠組み―保証業務の視点から

第2部 書面添付の役割と実態
第7章 税理士による「税務に関する保証業務」と中小企業金融における「決算書の信頼性」の確保
第8章 書面添付制度の税務執行と中小企業金融における役割
第9章 中小企業における書面添付制度の有用性
第10章 書面添付制度と中小企業金融の現状と課題
第11章 書面添付制度の利用実態と課題― TKC九州会におけるアンケート調査に基づく分析

第3部 諸外国における書面添付類似制度
第12章 フランスの税務適正検証制度
第13章 韓国の誠実申告確認制度にみる納税義務の履行
第14章 中国における税理士(税務師)による保証業務
     *
終 章 本書の総括と結論