契約書の作成からみた「契約法」

契約書の作成からみた「契約法」

¥ 5,280 税込

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1991839
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出版社
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ISBN
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発行日
2026/09/30

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◆法律実務に長く携わってきた著者による、民法(債権法)改正後における契約法のあり方を問い直す1冊◆

明治期の立法過程で議論された「強行規定か任意規定か」の明記という論点、契約法教育における「リスクの高低」という尺度、そして出資法や印紙税法等の関連諸法が契約書作成に与えるリスクを視野に、リスクの度合いに応じた契約法の新たな体系化の方向性を提案。


[目次]
第1章 契約法の中の強行規定 ― 梅謙次郎の「持論」の今日的意義
第2章 契約法教育と強行規定
第3章 冒頭規定の意義 ― 典型契約論
第3章 後記