インド企業法務 実践の手引〔第2版〕
¥ 4,620 税込
- 商品コード
- 1992009
関連カテゴリ
実店舗在庫
読込中...
本書は、日本企業がインドへの進出時や進出後に直面する法律上の問題点について、時系列に沿って分かりやすく説明したものです。
案件が本格化する前の準備や、労働紛争の対処方法など、法律論に留まらない、実務上の留意点やノウハウを示しています。また、株式譲渡契約や合弁契約の英文条項を掲載するなど、実際の案件でインド企業と交渉する際の留意点が理解できるよう工夫を行っています。
第2版では、株券電子化、隣国投資規制、ECB規制、倒産破産法、 労働法令の抜本改正などの各種法令改正を踏まえてアップデートしています。
複雑さを増すインド企業法務をあらゆる方向からサポートする1冊です。
[目次]
第1章 インド経済の動向と日本企業の進出動向
第2章 最適な手法選択とチーム作り
第3章 会社設立と増資の手続
第4章 守秘義務契約,基本合意書
第5章 案件初期に検討すべき事項
第6章 デューディリジェンスを行う際の留意点
第7章 株式譲渡の進め方
第8章 株式会社の運営実務
第9章 合併,会社分割,株式交換,事業譲渡
第10章 会社の清算
第11章 労働法と労務管理
第12章 不動産
第13章 民事訴訟制度
第14章 倒産法制
第15章 個人情報保護法制
第16章 贈賄規制

e-honで購入