隠蔽・仮装行為の認定ポイントと対応策
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◆納税者にとって、35%~50%もの高税率で追徴課税される「重加算税」は、最も避けたいリスクの一つ。
◆帳簿の破棄、隠匿、改ざん、架空経費、虚偽記載、二重帳簿、売上除外、簿外資金……等々、重加算税の賦課要件である「隠蔽・仮装」と認定された行為、されなかった行為の分岐点を明らかに。
◆過去に争われた200超の判決・裁決例を分析し、納税者による反証のための方策を探る。
[目次]
第1章 国税通則法68条の概要~重加算税の趣旨・要件等
第2章 重加算税の賦課要件(1)~「隠蔽・仮装」の意義等
第3章 重加算税の賦課要件(2)~「納税者」の意義(隠蔽・仮装の行為の主体(行為者の範囲))
第4章 重加算税の賦課要件(3)~隠蔽や仮装を行ったタイミングに関する問題等
第5章 重加算税賦課決定処分と争訟手続~何をどのように争うのか等
第6章 重加算税賦課決定処分に伴う不利益~重加算税賦課の影響

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