憲法のおもしろさ〔新版〕

憲法のおもしろさ〔新版〕

¥ 2,640 税込

商品コード
1992267
著者
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出版社
-
ISBN
-
発行日
2026/09/30

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憲法とは何かを、ウルトラマンや大岡政談等ユニークな切り口で読者の興味を惹起しつつ解説。現実と法や政治のタテマエとのギャップを問題にし、考えることを重視する。
「生まれながらの権利などあるのか」「国家と個人とはどっちが大切?」「公共性と個人の尊重の優先順位は?」「なぜ逮捕された人に黙秘権が必要なのか」など具体例を基に、人権や統治機構の規定が何のためにあるのかを考える、人生に活かせる憲法を学ぶ書。


[目次]
第1章 憲法は素晴らしいが、何の役に立つのだろう?
第2章 戦後の日本はヘソによってつくられた――憲法成立の裏側
第3章 天皇の給料(皇室費)は、お仕事にみあっているか
第4章 ウルトラマンは地球を守るために戦う?
第5章 自由が先か、平等が先か
第6章 被疑者被告人の権利
    ――推定無罪、合理的な疑い、自白強要禁止、黙秘権
第7章 言論の自由は「言いたいことを言う権利」ではない
第8章 最低限度の生活を営む権利の内容はどのようなものなのか
第9章 幸福追求権の中身と自己決定
第10章 参政権があるだけでは民主主義とはいえない
    ――多数決の原理の不思議
第11章 統治機構(国会・内閣・裁判所)は人権を守る手段である
第12章 国家と国会議員の実像
第13章 内閣と議院内閣制の不思議
第14章 司法権――不思議な司法の住民たち
第15章 地方自治――『吉里吉里人』にみる地方と中央
あとがき
憲法改正山本試案