法律実務家のための公共政策・ルールメイキングの基礎知識
¥ 3,410 税込
- 商品コード
- 1993446
関連カテゴリ
実店舗在庫
読込中...
「ルールメイキング」や「ロビイング」。日本でもよく聞かれる言葉となりました。ただ,交渉事の側面からか難しさのイメージが先行しています。本書は,実務の第一線でルールメイキングを実践する著者が,公共政策学という理論と経験則でそれらを体系づけて解説します。
[目次]
第1部 理論編 公共政策学という「地図」を手に入れる
第1章 公共政策と法務の接続──「統治」から「ガバナンス」へ
第2章 政策決定のプロセス理論──ルールは「いつ」「どのように」変わるか
第2部 構造編 統治機構の「解像度」を高める
第1章 政策アクターの役割──霞が関・永田町・そして司法
第2章 政策ツールの選択──「立法」への固執からの脱却
第3部 実践編 ルールメイキングの「航海術」
第1章 戦略立案とロジック構築──ソーシャル・ライセンスの積立て
第2章 アドボカシーの実践──プロセスへの介入技術
第3章 総括と展望──「法の支配」の担い手として

e-honで購入