プライバシー法
¥ 6,930 税込
- 商品コード
- 1994739
関連カテゴリ
実店舗在庫
読込中...
「プライバシー法」の到達点、そして「その先」を見すえて
あらゆるものがデータとなり、それらが互いにつながって駆動する、今日のデジタル社会。本書は、そのようなデジタル・ネットワーク時代のプライバシーのあり方について、研究者と実務者が協働して考究した集大成。憲法上の原理に始まり、民事法上の人格権、行政規制、さらには刑事手続、そして労働法規制にまでわたる「プライバシー」について、それぞれにおける権利論と具体的な救済論を関連付けて理論と実践を架橋しつつ、制度論や理論的展望にまで言及。プライバシーに関心を持つ研究者や実務家にとって第一の拠りどころとなる、実践的な一冊です。
[目次]
第1章 総論:個人データ保護とプライバシー〔山本龍彦〕
第2章 民事上の人格権とプライバシー〔角本和理・三部裕幸〕
第3章 刑事手続とプライバシー〔緑大輔・井桁大介〕
第4章 労働法とプライバシー〔河野奈月・松尾剛行〕
第5章 行政法とプライバシー〔巽智彦・大島義則〕
第6章 データ収集とプロファイリングに対する公法・私法の対応〔森亮二〕

e-honで購入