街の書店が消えてゆく2〈反撃篇〉
¥ 1,980 税込
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好評だった2024年刊『街の書店が消えてゆく』の続篇。厳しい環境下で書店がそれをどう克服しようとしているかという視点から、様々な書店や業界団体などの取り組みをルポルタージュで伝える。書店座談会やインタビューなど多くの記事を雑誌風にまとめる。
[目次]
第1章 苦境打破への新たな動き
リアル書店だからこそできる取り組みとは何か 石井和之[日書連理事/事務局長]
自治体による誘致を経て開店した2書店の好調な船出 編集部 ほか
第2章 書店活性化のための様々な提案
書店を守るために始めたいくつかの「挑戦」 今村翔吾[作家]
紀伊國屋書店の「3本の矢」と書店活性化への様々な提案
高井昌史[紀伊國屋書店代表取締役会長]ほか
第3章 挑戦を続ける書店の現状
三省堂書店神田神保町本店 店長が語った開店後の状況
杉本佳文[三省堂書店神田神保町本店店長
能登大地震で倒壊した地元の書店は今どうなっているか 篠田博之[月刊『創』編集長] ほか
第4章 独立系書店、ブックイベント
独立系書店の元祖? クレヨンハウスの独特な取り組み 編集部
開店1年の宇野書店が示す独立系書店の新しい形 宇野常寛[批評家] ほか

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